2011年10月22日

強い身体を作る法

思うところがあり、3ヶ月前から、肉体改造を行い、
体重を8キロ近くアップ(筋肉で6キロ)しました。

タオの呼吸法でテストステロンを分泌させたあと、
いくつかのトレーニングをし、
ある組み合わせの栄養素をあるタイミングで
摂取することで短期間で、身体が大きくなります。

ベンチプレスでも120キロ近く上がるので、
筋の強さも問題なさそうです。

まあ昭和の怪物と呼ばれた、
若木竹丸氏のトレーニングに比べたらたいしたことないですが。

これで、オステオパスのF先生と定期的に練習している
システマトレーニングもやりやすくなりました。

トレーニングに興味のある人は来院時にお尋ね下さい。
いないと思いますが・・・。





posted by clearbody at 00:00| 日記

2011年10月11日

放射能について

前回、甲状腺について書きましたが、

3月の震災以降、みなさんが不安に思われているのは

放射能の問題だと思います。

来院されたすべての患者さんについては、放射能の影響を調べています。

甲状腺が機能低下していると、放射能への影響を受けやすいため、

適切な処置をしなければなりません。

すでに影響を受けてしまっている場合は、放射能のデトックスを行います。

また、今は影響を受けていなくても、日本では、この先継続して

放射能の影響を受けるので、予防が必要です。

基本的には、放射能を身体に入れない、また入ってしまったら排出を促す、

という習慣が必要です。

自然療法では、味噌・醤油・塩・昆布・すぎな・ケツメイシといったものが、

放射能の排出に役立つとされています。

毎日の食事の中に取り入れましょう。

またビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質は、

放射能の影響を減らしてくれるので、不足しないように、

補いましょう。
posted by clearbody at 22:04| 健康

2011年10月04日

フィシオエナジェティックによる甲状腺の治療

近年、甲状腺疾患の方が増加しているように思えます。

甲状腺の専門病院も、いつも混雑しているようです。

なぜ、こんなにも甲状腺の疾患が増えたのでしょうかーー?

フィシオエナジェティック(当院での治療技術の一つ)では、その理由をいくつかあげています。

ヨウ素不足、中枢の問題(視床下部・脳下垂体)、重金属の蓄積、フッ素や塩素の影響、環境ホルモンなどがあります。

環境ホルモンについては、1960年代から70年代の人がとくにその影響を受けてきたと言われています。

それは高度経済成長期、国内での化学物質への規制が緩かったためです。

食品や、生活用品、ベビー用品やこどもの玩具にまで、環境ホルモンは含まれています。


治療ではまず、視床下部ー脳下垂体ーT3ーT4ー肝臓 

といった、ホルモンの流れの中で、どこに問題があるかを調べていきます。

冷え性・体重の増加・脱毛・不妊・疲労感・うつ・ふけ・子宮筋腫・流産・PMS・目の下のむくみ・黄色っぽい手のひらや足の裏

などの症状は、甲状腺疾患と関わりが深いと考えられます。

ただ、上記のような症状があっても、病院の検査では甲状腺の問題と診断されない場合が多いです。

フィシオエナジェティックによる検査では、甲状腺の症状が、どこに問題があって起こっているのかがわかります。

その検査にそって、甲状腺の構造的な調整、デトックス・食事療法・ハーブ療法などを合わせて治療を進めていきます。

以前、甲状腺ホルモンの異常により来院された患者さんよりいただいた治療のご感想をHPに載せています。

症状から治癒までの詳細がわかりますのでご参考にされてください。

http://clearbody.net/syourei9.html
posted by clearbody at 20:57| 治療