2012年05月08日

逆子

ここ最近、逆子の方が何名か来院されました。

逆子は、赤ちゃんがお腹の中で居心地が悪いとなることが多いです。

冷えやストレス、食べ過ぎ、運動不足により、腹筋の強さの左右のアンバランス、

仙骨の歪み、腸骨の下がりや左右の開き具合の違いなどが、

内部環境の悪化につながります。

大抵の場合は、仙骨の調整と足首の矯正をし、赤ちゃんの要求が何かを感じ取り、要求を満たせば元に戻ります。

先日の方も、仙骨の“L on L”(左斜軸上での左回旋の歪み)と腸骨の後方変位を足首を用いて、調整すると戻りました。

特に足の冷えは、色々と問題を引き起こすため、毎日足湯を行うと良いと思います。

また、これから暑い季節になっても、お母さんはサンダル履きや靴下を履かないことは避けましょう。
posted by clearbody at 21:31| 治療